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シャルロットフレーズ

200903201.jpg200903202.jpg
シャルロットは貴婦人のかぶる帽子のこと。
側面に帯状のビスキュイを並べて、その中にクリームやババロアなど
詰めたお菓子が、その形状からそう呼ばれるようになったみたい。
月1のお菓子教室のお題は、イチゴのシャルロットでした。春だわ~。
ふあふあビスキュイの中にはイチゴムース、イチゴのコンフィ、ライムクリーム、生クリーム。
全体的に軽くてやさしい味わいだけど、ライムクリームの香りと酸味が
ちょっと引き締め効果になってます。
デコレーションがぽわぽわっとしてて、カワユイ♡

レッスンの前後に、シェフと世界パティスリーについてお話しました。
シェフはフランスチームのメンバー。
大会では説明が無かった作品(お菓子)の構成や、繊細な飴細工の作り方など
教えてもらいました。とにかくシェフ達ほんとにスゴ~イの一言☆
そのほか、審査でもめたことなども・・・。

もともとフランスチームへの風当たりは強く、審査で難癖をつけられて
減点など、色々あったみたい・・・。
会場では2位と発表されたお菓子が、公式記録では1位になったのは、
”やはりフランスのはおいしいよ”と声を上げてくれた人達がいて、
再審査となった結果だ、とか。
この大会の主要人物である露出多すぎの金髪パティシエの方は、
審査の公平さやクリーンさがこの大会の大きな特徴と言っていたけど、
実際は(やはり)得点操作がなされてたのね・・・。

簡単に言えば、日本(アジア)初の大会で、本場フランスと日本が対決して
最後に日本が勝つ、という図式にしたかったらしく、
日本が常に上位にいた背景には、あきらかにもっとおいしいお菓子が
下位にランク付けされていたとのこと。
それって参加国に失礼じゃない!?
金髪の方、大会最後にも堂々とした美しいスピーチをしていたけど、
裏では相当感じ悪いという数々のエピソードを聞いてしまい、、、
全て鵜呑みにするつもりは無いし、基本的に商業パティシエには興味ないけど、
彼のケーキに惹かれない理由が今回改めて分かったような・・・。
お菓子には作り手の人となりが出ます。(彼は自分で作る暇無いと思うけど。)
私も気をつけよう・・・。

ちなみに1位に認定されたアントルメ”ガイア”がお店に出ていて、
バニラムースとキャラメル、ナッツの組み合わせが、ほんとに美味でした☆
200903203.jpg

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2009.03.21 | | ECOLE CRIOLLO

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ニコ

Author:ニコ
会社勤めの傍ら、憧れの
ル・コルドン・ブルーでフランス菓子を学ぶ。
今はお菓子教室を開く夢を持ちながら、お菓子を作ったり、たまに教えたり。
オーダーお菓子・出張お菓子教室承ります☆

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