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王様のお菓子

2008010602.jpg

1月6日はエピファニー(公現説)。
ベツレヘムを訪れた東方の三賢人によって、イエス・キリストが神の子として見い出された日ということです。
フランスではこの日に新年のお菓子、ガレット・デ・ロワをいただきます。訳して王様のお菓子。パイの中にアーモンドクリームを焼きこんだシンプルなお菓子で、表面は葉っぱや麦の模様が定番です。そして、お菓子の中にフェーブと呼ばれる陶器のお人形が入っていて、これが当たった人は王や王妃となり、祝福を受けます。1年間、幸運が続くといういわれもあるみたい。

これを作るようになって3年目。1年に一度しか作らないから、手順を間違えたりしたけれど、なんとか完成。今年はアーモンドクリームの中にグリオットチェリーを入れてみました。基本に忠実なのが一番のような気もしますが、食べるメンバーが同じなのでちょっと変化をつけたくて、、、。
今年は誰が引き当てるかなぁ。

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2008.01.06 | | 日々のこと

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プロフィール

ニコ

Author:ニコ
会社勤めの傍ら、憧れの
ル・コルドン・ブルーでフランス菓子を学ぶ。
今はお菓子教室を開く夢を持ちながら、お菓子を作ったり、たまに教えたり。
オーダーお菓子・出張お菓子教室承ります☆

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